iyoiyohitori’s blog

ささやかで良い 人並みで良い 穏やかが良い

2才児

2才児になった姑

孫が2才児の頃を思い返してみて

宇宙人には違わないけど赤ちゃん帰りを実感する。

泣き叫ぶ事が無いだけで他は2才児以前になった姑


少量とはいえご飯を食べて

危なっかしいがトイレに行き

あとは寝てばかり。


まさしく赤子がえり


幸せに朽ち果てる難しさを思い

自分の数十年後を憂い

来年の今頃をふと想像してみる…


宇宙人帰る

何とか退院して来た

病院なのかデイサービスなのかも分からなくなり

娘たちの見舞にも誰だか良く分からない状態

そりゃそうなるわ  寄り付かなくなって1年半

日々接してる孫娘たちと曾孫より遠くなる娘3人

以前からしたら5分の1程の最低限の食事と

トイレが出来れば何とか生きていれる

以前に比べたら信じられない程眠っているし

睡眠と言えるかは別として横になれば眠っている


前に聞いた事

食べなくなって  寝てばかりいる

そこら辺からやっと最終へ向かい始める

身体は丈夫で92歳

幸せな老衰で朽ち果てて欲しい。

唯いつの願いを記して…

退院祝いとしよう。


私を忘れてくれたら楽になるのにと数日思ったが

忘れてくれそうに無い。    




宇宙人の入院

いよいよ年なりになって来た。

心不全

肺に水分溜まり

誤嚥性肺炎疑い

などなど…

無理をしてもらい入院

92歳

これまでが丈夫過ぎだった事

認知症が無ければもっと充分な治療が出来るだろうに

たった一日で酸素管  心電図管が断念されたらしい

仕方ない今後も入院治療は意識があるうちは難しいだろう

 

延命治療はもちろん望まないけど

丈夫過ぎた身体はどれだけ大変な思いを経て

朽ち果てる所まで行くのか。

 

大した治療も出来ないまま家に帰って来ても

どう暮らせるのか…

途方にくれる。

信頼できるケアマネジャーさんはいるけど

セカンドオピニオンをするべきか

知らない事

不安な事

少しでも知識をもらうべきか…

明日は病院に相談をしてみよう。


二夜共しっかり眠れなかった頭が悲鳴をあげる



楽になりたい。楽になりたい。










魔法ね…

今週のお題「もしも魔法が使えたら」


ひとつだけ変えたい事


あの日に戻って止める。












2010年  6月29日に



6月の別れ

誕生日があり

最悪の別れがあり

上がったり下がったり不安定な6月が哀しい30日をもって過ぎていく。


大して興味があった訳も無いけど

梨園に嫁いだ若き芸能人が亡くなったニュースが嫌でも目に入って来るから…

6月の別れが余計に重い。

幼な子を遺して行かなくてはならない母心

4年生の孫を間近にみているババとして

無念さを思いいたたまれない。




この世で余りにも立派に天使のようにいた人は神に早く召されてしまうのか。

もうすぐ8年めを迎えるウリ48が安らかに居てくれる事と共に彼女の安らぎも祈って…


合掌

ストレスMAX

はぁ〜。

ため息またひとつ

とかゆう曲があったけど思い出せない。

2日間 認知症宇宙人と一緒にいるのって

長過ぎる。

長過ぎる。

見守り隊の合間に好きな事で解消しようとしても一方的に貯まるストレスをどうしようもない…

合間の時間は気持ちを切り替えれば良いと頭では分かっていても

はぁ〜。

ため息ばかりが出て気付く。

2日間以上はきっと無理だろうな…

明日ひとりの時間があるのだと思えるだけで

何とか踏みとどまる見守り隊でいられる。


夕食を済ませたらかなり楽な時間が待ってる

さぁ! 鉄仮面でもいいから頑張ろう。


なかなか良い姑だったのにね〜 残念。




映画に

次女の急な休日に合わせて映画に出かけた。

22年目の告白(私が殺人犯です)

番宣が激しかったのも有り藤原君に惹かれたのも有りで。

どんでん返しも分かりやすくて

復讐よね〜

ストレートな想いが溢れ出て…

うん良かったんだけどね〜


なにせ殺害方法が全て首●め

ほぼ見られなくて…うん辛すぎる。

ストレートな想いが理解出来るから

作品としては成立するのに…

伊藤氏はあまり男臭すぎて苦手な俳優さんだったけど

今回の役は上手に程々で良かった。


ネタバレを一切見ないで行くべし。

たまには大きなスクリーンで映画を観るべし。


良い一日になった  感謝感謝。