iyoiyohitori’s blog

ささやかで良い 人並みで良い 穏やかが良い

秋雨

憂鬱って書けない

したい事

行きたい場所

見たいもの

食べたいもの

ずっといつかはいつかは…

で来たのにね

何だかね  自分

2泊以上は難しい

あまり遠くは難しい

いつ呼び出しが有るかもで

今年の夏までを思い返してみれば夢の様な今


完全自由の日の為に準備準備

私ポジ女のはず…

ソフト終活も有りの…

頑張れ私。

ずっと憂鬱って字は書けなくて良いわ。


メモリオルパク

いつだって行きたい場所

ブンタン    メモリオルパク


いよいよひとり

ブログ名通りにひとり満喫

身の置き場が無い事にも慣れてきたので

精神的にも身体的にも健康な何かを探してみる。

プールや以前行っていたジム

習い事や趣味…

私は一体何が好きで何がしたかったのか。


改めて心に聞いてみた

心に聞いてみた答えと実際出来る事には多いに距離があって…


無理が出来る年でも無く

ストレスになったら意味もない

近くにホットヨガ教室が出来たから

先ずは体験して見ようか。

冷えるプールは向いてないと聞き

激しい運動は出来ない

以前のジムで少しはヨガの楽しさスッキリ感

は体験済み


少しずつ楽しんで進めてみよう。


主人の三回忌も質素ながら済ませ

義母は家に帰っては来れない

少しは気楽にひとりを満喫しても…


もう良いよね。


自由過ぎて

38年前から義父義母と同居だった婚姻生活

あっけなく未婚の次女と2人の生活が始まって10日目


なんと気楽で   なんと張り合いが無い事か

自由な時間が無い無いと何十年

やっと転がり込んで来た自由な時間なのに

楽しめる余裕までまだ達していないようで

何だかなぁ   情け無い

でもこのままでは終わらせないから  私

慣れて  慣れて  こなれて  こなれて

過去輝いていた頃に必ず返り咲いてやる。

はぁ…

彼氏にあんな事が無ければ

2010年で停まってしまった私の幸せ

タラレバは悲しい言葉


自力の復活を目指して楽しい老後を手に入れる

頑張れ  私






二大行事終了

ひとりきりの孫の運動会

主人の三回忌

台風が心配される中二大行事が終了した。


なんとホッとした事か…

運動会は台風の影響で短縮お弁当無しであっけなく終り

三回忌は不足の事態に怯えながらの準備だったから

満足な終了がかなり嬉しい。



姑が家にいない生活が始まって約1週間

頭の中が姑Onlyだった少し前と比べて

こんなにホッとしていて良いのか!

とたまに不安になりながら徐々に馴れて行く自分も居て…


これでいいのよ!

最大限努力の結果の今日だから。



そんな言葉を何度も頭の中で反すうしている今の自分。

何がなんでも自分の時は「ぴんぴんコロリ」

何度も決心し直す日々である。


任務完了

寝たきりになった姑をお年寄り病院に転院させた。

はっきり言って亡くなるまで預かってくれる場所って事で…


娘3人は何もせずに最近まで来た。

何かあっても事後報告はこちらから。

何だかなぁ〜

ここ2年はそんな感じだったから急に変わるわけも無く…

それはそれで気も楽なのだからと過ぎて来た。

「口を出すなら手もお金も出してくれ。」

心の中にはいつもこの思いが私を支えるようにあったが

決して口には出さない。

ここまで来ればかなり負担は減ったから

必ずやり遂げてやる。


認知があったおかげか泣きつかれたり精神不安定になる事も無く

あっさり帰って来れた。

今になればあんなに苦しめられた認知症が姑を救い私をも救っている。

最低限の情が無いわけも無く

身の周りの備品補充と洗濯

この2つが私の仕事になった。



姑よ。

私たちはこの運命をお互いの真逆の立場で黙々と遂行して行くしか無いのだよ。

了解してくれよね。


終の住処

想定外になったが、

大学病院で手術を受けたものの半身麻痺のままお年寄り病院に転院が決まった。

意識があり右手のみとはいえ動ける手があり

生きる力が残っているから生き抜いたわけで

まだ寿命の時では無いようだ。

たった一人の保護者の私は生かすも殺すも自分にかかっている…

なんて大きな重圧に苦しんでいたようで馬鹿みたいだ。

病院のプロのアドバイスを聞いてなんと浅はかなと反省し安堵感も得た。


哀しくも姑は終の住処を得て

私はぐっと負担が減りつつもいつかの終末時に備える嫁となる。


誰もが必ず死ぬ

どう生きたが大切と誰もがゆうだろうが

どう死ぬか…

がその人の通知表のようで心も重くなる。

自分の終りを憂う  これも人生か。